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学生時代の貧困生活と心の豊かさのバランス

私は見事に東京の私立大学に合格して上京してきたのですが、親から仕送りはできない旨を伝えられ、バイトをすることを半強要されていました。

決まった収入は奨学金の6万のみ。家賃は4万残り2万、光熱費食費などを考えるとバイトは必須項目。

まあバイトをしないと言う選択肢は全くなかったのでその辺は気にならなかったのですが、何のバイトをすると効率的かを考えたときに、バイトで飯を食えるのが一番だなと言うことに思い至り飲食で探すことに。

たまたま家の近所に弁当屋がありたまたまバイトも募集していたので応募することに、まあかなりやる気溢れることを面接で伝えられたので落とされる要因がなかったので見事合格。

食費とバイト代をゲットする日々がはじまりました。弁当屋のバイトで閉店時におかず関係で余っている分はどうせ廃棄になるのでバイト仲間で分け合ってましたので、日々の惣菜代が無料になりました。シ

フトも最低週4くらいは入ってましたので、時給850円位の仕事で10万近くを稼いでいました。

そんな中から生活費と実は学費の半分を負担なければならなかったので、生活はほとんどカツカツな状況でした。

しかし、自分の小遣い用に始めた家庭教師のアルバイトが単価が高くてかなり助かりました。時給1500円何のスキルもない大学生にとって1500円はかなり魅力的でした。

弁当屋でバイトをしていないときには家庭教師を3件していたので、お金にも少し余裕ができていたのですが。

家賃の契約更新やら2年の時から付き合い始めた彼女に金がかかったりなど、結構お金はない状態でした。

実際電気を止められるほど滞納していた時期もありました。電気は比較的早めに止められてしまうので一週間も支払いがないと停められていた気がします。≪電気代足らない(足りない)

帰ってきて電気の紐を引いても電気がつかないと言った生活が2週ほど続いていたりしました。

弁当屋のバイトと家庭教師で生活費を賄い、授業料も半分負担しながら無事に大学を卒業できました。