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膝を怪我して

私は子供のころ、大きな怪我をしたことがあります。
体育の授業で走っていたときに転んで膝を怪我したのですが、そのときは消毒ガーゼをあてただけでした。
しかし、数日たっても膿が出続けていて、おかしいと思い、病院に行きました。
結果は、軟骨損傷でした。
傷口が浅かったので特に心配していなかったのですが、どうやら内側が酷かったうです。
その日から、包帯グルグル巻きの生活が始まりました。
左膝だったのですが、包帯グルグル巻きだったので膝が曲がらず、歩くのに苦労しました。
とくに、階段の上り下りは大変で、苦労しました。
全治二カ月だったため、その間は不自由でした。
小学生のときだったため、軟骨を痛めるというのが、どれだけ大変かいまいち理解出来ていなかったのですが、その通院しているときにお医者さんに聞いたら、もしかしたら膝を痛めるのが人より早いかもと言われました。
そのときはいまいち理解出来ませんでしたが、今になってその重要性が分かってきた気がします。高校生のときに関節を痛めたことがあるのですが、そのときに膝を痛めることの本当の辛さが分かったのです。
どうすればいいのかと聞いたことがありますが、どうしようもないと言われました。
この先、膝を痛めるのが怖くなってしまいました。

そう思っていた矢先、引っ越しすることが決まったお金がないので自分で梱包してちょこちょこ運んだり、友達に手伝ってもらおうと思っていたのですが、部屋の荷物をまとめているうちにひざを痛めてしまって、自分では全く動けないことになってしまったのです。

でも、引っ越しは早く終わらさないといけない状態でしたので、引っ越し業者にお願いするほかなかったですね。思いのほかお金がたくさん掛かったので、引っ越し費用ローンを利用してどうにかしました。

膝が痛くてつらいというだけではなく、それによってお金まで必要になってくるっていうのがなんだかよりつらいなーって思いましたね。